長年の剛毛くせ毛、太い髪質そのストレスがあっという間に無くなりました。

今みたいにくせ毛の人でも、手頃な値段で縮毛矯正とか無い時代で、何週間もアルバイトしないと出せないくらいの金額、1万五千円から2万以上だったと思います、どこでもそんな値段なんで、当時中学生だった私は、毎回酷いくせ毛だったので、くせ毛がまっすぐになるシャンプーだったり、トリートメントだったりを親に買ってもらって使っていた記憶がかなりあります。

でもそんな商品はまったくと言っていいほど、まっすぐになんかなりません、自宅でできる箱に入ってるストレートにする為の物も買って使ってみましたが、それも高いだけで、まっすぐストレートヘアにならないし、髪に対しては長年悩みのタネでした。

初めてくせ毛の事で言われたのは、小学校の時の同級生の女子からでした、〇〇の髪型ってなんかおばちゃんみたいだよ、髪伸ばしたら〜って言われたのが始まりです、男子にもお前の髪質、鉛筆の芯みたいとか散々な言われようでした。

で髪伸ばした中学生時代も、後ろに結んだ髪の太いね〜ゴム切れそう〜って言われたり、下に下ろしたら暑いんじゃない?いつも?とか、まったく傷付かないと思って周りの女子達が毎回言ってくるんですね、悩んでるんだから言わないでよって喧嘩した事もあります。

だから、高校生になったら絶対に入学式までには、美容室で縮毛矯正をかけさせてって親と約束して、それと親が希望していた学校に絶対入るからって約束させて、受験勉強して、なんとか合格し、胸を張って親に言ってから縮毛矯正代金をもらった覚えもあります。

で、雑誌に載っていたチェーン展開している美容院だったと思います、シャンプーにも名前があるくらいの有名店で初めて縮毛矯正をかけました、その時担当した美容師の方からかなり時間かかりますって言われ、どれだけかかる物なのかも初めてだし知らなくて、こんなにかかるのもびっくりしました。

まずお薬を頭に塗り、なじませ流す、また薬塗ってからヘアアイロンで真っ直ぐにしてからまた、薬を塗ってを数回繰り返し、完璧にカットまで終わるのに、4時間以上かかりました、お尻が痛くなりましたが、でも出来上がりにびっくり、本当にまっすぐサラサラです。

素晴らしいって思いました、憧れのサラサラストレートが4時間の我慢で出来上がるんです、それに今まで受け続けた言葉のいじめにも合う事無くなる訳ですし、何で早くしなかったんだろうってその時に思いましたね、それから時代と共に安くで縮毛矯正できる美容院も増えてきました。

高校生時代から今に至るまで、私の髪質はもうずっとストレートロングです、髪のダメージはありますが、トリートメントもうまく使い、サラサラストレートを長年維持してます、もう髪の悩みは高校生で初縮毛してから今までまったくありません。

年齢別の髪の悩みがいろいろ

こどもの頃は長い「りかちゃん」や「バービー」の様なお人形のような髪型に憧れていました。
髪を伸ばしている幼馴染やいとこ、同級生をうらやましく思えていました。
私もお母さんから「三つ編みしてもらいたい!」という願望がありました。
しかし、母は私の髪を切ってしまう事ばかり、考えているようで悲しかったです。
しかも、髪を切り連れて行かれるところが、少年野球部の男子とかぶると言うのは・・・大人しかった私としてはちょっと髪を切りに行くのがすごく嫌だったです。
でも母から支配されていて、そこが近くで安く済むからいいじゃないという感覚で・・・ほぼ無理やりでした。
ロングヘアーにしたいのになんで嫌な思いをして髪を切っているだろう?
という疑問に駆られていました。
私は昔から女性的なファッションやヘアーが好きです。
私の中でそれも一つのトラウマかもしれませんね。
中学生になって少し意見が言えるようになってから、「美容院に行きたい。」と怒りました。
そしたら、近くの知り合いの美容院に行っていいと言われて、友達と行きました。
最初はショートだったので、揃えてもらってそれから少しずつ伸ばしていきました。
早く伸びるようにワカメをいっぱい食べました。
でもなかなか伸びずじまいでした。
凄く残念でした。
半年でおかっぱぐらいになりました。
一年するとセミロングとなり「夢がかなった」という気持ちになりましたが、
今度は、急に伸びた髪だし、生まれてこんなに髪が伸びたのは初めてだったので逆に戸惑いました。
(何十年も夢見ていたのになぜ?)という感じでした。
ずっとロングにしている期間がながいだけに20代からは夏が終わると抜け毛がすごくなりました。
私が掃除していなかっただけですが、している人に迷惑だっただろうなと思いました。
それなのに、20代から30代までは髪が多いのがすごくコンプレックスでよく美容師さんに(失礼ながら・・・髪が少ない美容師さんに←たまたま担当だったので)
「わたしって髪が多すぎませんか?いっぱいすいて欲しいのですが」と言っていました。

生え際育毛剤

そんなこんなで30代後半になると急に出てきた白髪!「やられた」という気持ちになりました。
それから、定期的に行く。美容院が相当負担に感じてしまうのはなぜだろうか?休みの日に朝早く起きて朝一で行って、帰るのは昼。凄く面倒です。
ドラマや映画を見ていたいですね。
それに家事も溜っているし、どんよりです。

30代なのの髪の毛の量はあるがトップのボリュームが少ないように感じる

私の髪は髪の毛自体の量は多いと思います。しかし年齢のわりにトップのボリュームが少ないように感じます。あまり考えすぎないほうがよいというように聞いたのであまり髪の毛のことは考えないようにしています。あとくせげなので湿気があるとへにゃすくなります。べたつきやすいような気もします。

その髪の悩みによる幼少期、学生時代、のエピソード、損した事は?
髪の毛による悩みはエピソードというおもしろい話はありませんが、中学生のころあほげという言葉がはやり、あたまのてっぺん付近のまっすぐピンとたった髪の毛をあほ下といいました。
そのアホ毛を中学時代よく抜いていたのそのせいでトップが少ないのかと今では後悔しています。
また実際私の職場にいたひとでこの人をみてから自分も髪の毛を将来こんなふうになったらどうしよう
という恐怖の話はあります。その人は私の職場のかただったのですが40代後半の女性です
いつもポニーテールをしていました。みためはポニーテールなのでまとまっていてきれいだなと思っていました。しかしある歳になってからパーマをあてたのでしょうか?髪の毛が痛んでいるような印象がありました。ほかの職員さんにあの人髪の毛いつもくくっているよね
痛んでるから?と聞きました。そしたら返ってきた返事が「あのひとハゲを隠しているんだよ」と…ずっとくくっていたらハゲるからくくりすぎも注意だねっていう話になりました。ほかにもおちむしゃのような女性もいたので本当に髪の毛は大事だなという思いがあります。

髪の毛がへげるか大丈夫かを美容師の方に真剣に相談したことはあります。
そうすると頭皮のマッサージがよいと頭が柔らかいほうがはげにくいと言われました。なので、頭をもんでマッサージをするようにしています。
あと炭酸がよいとも教えていただいたので炭酸スプレーを購入しシャンプーに含ませて髪の毛を洗っています。
また仕事柄髪の毛をくくることが多いので、自宅では髪の毛をくくらないようにしています。
髪の毛におなじストレスをかけないように心がけています。

髪の毛の乾かし方で自分の髪の毛のくせをへらすことができると指導してもらいました。わたしの場合ドライヤーを下に向けて乾かすと跳ねることが少ないとおしえてもらったでのそうしています。
ボリュームを出すときは上に向けて乾かすほうがよいとも教えていただいたの活用しています。

毛量が多い直毛ストレートの悩み

ー幼少期から髪質が硬く、全く癖のない直毛ストレートで全く髪型が決まらないことに長年悩んでいます。
小さかった頃(幼稚園生くらい)は今よりも全然柔らかく毛量も少なかったので少しでもボリュームを出そうと親がパーマを美容室で頼んでくれたりしたのですが小学校2年生辺りから毛量が3倍くらいに増え毛質も硬くなり始めて、おまけに真っ直ぐな直毛ストレートになってしまったので常にぺたーっとした髪型になってしまいあまりのツルペタな髪型髪質だったので姉から「ヘルメットみたい」と言われてしまうくらいでした。
その髪質なのでショートカットにすればワックスやヘアスプレーでも立たせたり流れを出したりすることも難しくただガチガチに固まっているだけの状態になってしまいましたし、ロングだとツルーンペターンサラーンとまるでカツラのような感じになり、寝癖が付けばピーンッと綺麗に直角に曲がってしまい一日直らない苦労をしていました。また、つむじが生まれつき4つあるので髪を2つ結びや三つ編みにしようにも分け目が全然見つからず全く髪で遊べない親も自分もお手上げな子供時代でした。
中学に上がってからも全く変わらず、高校生になっても変わることなく過ごしましたが高校生になって髪を染めることを何度か繰り返すうちに髪が痛み若干の癖が生まれているような感じがしたのでその当時流行っていたゆるふわパーマを当てたいと美容室に行ったのですが美容師さんから「髪質が固すぎてパーマは全くかからないか、かかりすぎるかのどっちか。」と言われあまりに賭けだったので断念しました。
高校生の時にヘアアイロンで必死に巻いてスプレーで固めても5分くらいしたら完璧に取れてしまうくらいの髪質だったので高校生になっても髪型でオシャレが上手く出来ず苦労しました。

高校生を過ぎた今でも髪は伸ばしているのでストレートのままですが10代の頃と違い、髪も10代のようなハリは消えてきたので10代の頃に比べるとだいぶヘアアイロンでのカールも持続時間が増えたように感じているので10代の頃に比べたら扱いやすい髪になってきたように感じて嬉しいです。
特にケアはシャンプーリンス以外しないのですが加齢と共に髪の痛みも増えるので3日に一回ヘアパックをするようになってから髪に柔らかさが出てる気がするのでヘアパックは定期的に行っています。
髪の爆発的なボリュームは変わらないので美容室ではイカつくなりすぎないように限界までシャギーを入れてもらうことで改善しています。

量が多くてうねりやすい自分の髪に悩む日々

私の髪は量が多く、湿度が高い日はとてもうねりやすい厄介なものです。
学生時代は基本的にひとつにまとめて乗り切っていましたが、不器用な私はオシャレなヘアアレンジができず、「おばさんっぽい」とか「バレッタが反射して眩しいからどうにかしろ」などと馬鹿にされたり喧嘩を売られたり…。髪だけのせいではないと思いますが、髪のせいでいじめのような経験もたくさんしてきました。

また、よほどうねりがひどい時はまとめていたものの、毎日それをしたくなかったワケがあります。
それは「もみあげ」です。耳の下の方まであるしっかりと濃いもみあげのせいで、まとめ髪にした時の横顔がどうにもきまりません。これもおばさんっぽいと言われるりゆうだったのではないかと思っています。剃ったら剃ったで自然さがなくていかにも処理した感じになってしまいますし、それを忘れたままにしているとそこだけ短い毛が生えてきて変な感じになってしまいます。どうしたらいいかわからないかっこ悪いもみあげに関しては今も悩みのタネです。

高校生になってからはアルバイト代が入るようになったので髪にもお金をかけられるようになりました。
最初に入ったバイト代でさっそく試したのがストレートパーマです。あこがれのサラサラロングになれた瞬間の感動は今も忘れられません。「これなら髪をまとめなくても大丈夫!」という自信や安心感も得ることができました。ストレートパーマは学生にとって高価でしたが、それでも数ヶ月おきに定期的に続けていたのは髪へのコンプレックスが強かったからです。

何度かストレートにしているうちに、身近な友達がかわいい大きめのパーマをかけたのをきっかけに私もパーマに挑戦しました。
ズボラな私にとって、クシで髪をとかさなくていいパーマヘアもなかなかいいものでした。ただ、毎朝ヘアムースなどでセットする手間に慣れず、結局ストレートパーマに逆戻りしてしまいました。

あの頃は友達と競い合うように髪に手間とお金をかけ、悩みも同時に解決すべく頑張っていた私。
でも、30代になってからは髪にもあまり関心がありません。それに、髪の質も随分と変わり、細くハリのない感じになってきたようです。「10代の頃にこの髪だったらよかったのに…」なんて思いながら、今となってはあの頃の扱いにくい元気な髪が懐かしいばかりです。今は出かける時はヘアアイロンでのばし、暑い日はさっとまとめるだけ。おばさんなのでおばさんっぽくても全く気になりません。あの頃の女子力を少しでいいから取り戻してみたいです。

中学から突然くせ毛に!中学生からの突然変異!

私はひどいくせ毛がコンプレックスです。
小さい頃は特に気になるほどではありませんでした。むしろ、小学校の頃はショートヘアだったのですが、「適度に流れるような髪質で良いね」と言われており、少し自慢に思っていた気がします。
変わったのは中学生からでした。中学の入学写真は気にならないくらいのクセがあるショートヘアですが、2学期の林間学校の写真では、前髪の長さですらS字になるほどのクルクルのミディアムヘア。ちょうどその頃眼鏡をかけ始めたこともあって、まったくの別人です。たまたま会った小学校の友達にも、誰だかわからないと言われました。前髪も伸ばして全体で結んでしまえば良かったのかもしれませんが、おでこを出した髪型が似合う顔ではなかったので、クルクルの前髪は残し、ショートでは手に負えなくなった髪を伸ばして、少しでもクセを隠すために三つ編みにする、というのが中学の時のスタイルでした。それでも短くて結びきれなかった髪の毛は全体にチリチリしています。前髪も何とか収めようと寝る前からピンで固定していますが、雨の日は学校に着く頃にはすでにクルクルに…。当時はストレートアイロンもなかった(私が知らなかっただけかもしれませんが)ので、本当に苦労しました。3年間三つ編みにメガネで、外見に全く自信が持てませんでした。

変わったのは高校の時です。中学で同じ天パだった友達が、高校の入学式で突然ストレートになっているのを見て衝撃を受け、そこで聞いて初めて縮毛矯正というものを知りました。すぐに美容院に行き自分もストレートにしてもらいました。その後にコンタクトにもし、やっと満足できる外見になれた、ととても嬉しかったのを覚えています。ただ、当時の縮毛矯正はとても高く、確か15000円くらい、私の高校の時のお小遣いは2500円でしたので、お年玉も多くは矯正につぎ込みました。それでも半年に一度程度しか行けませんでした。取れてくるのは前髪や顔周りからなので、かけてから日にちが経つと、後ろの下半分はストレート、それ以外はくせ毛、という変な髪型にも悩まされました。
矯正し続けるとだんだんストレートになるよ、と聞いたことがありますが、私はかけ続けて20年弱、未だに前髪は3ヶ月に1回、全体は半年に1回かけています。矯正もどんどん良くなり、今は値段が安くて髪もあまり傷まず、自然なストレートになれ、すごく進化を感じます。これに比べたら、高校の時の矯正は全体的にシャキーンと針金みたいだったな、と…。
今はくせが出てきたら、出かけるときはとりあえずストレートアイロンで対処、それも難しくなったら矯正をかけに行く、という形で何のストレスもありません。